0550-84-2311
受付時間 8:00~18:00

パビーラ御殿場はホンダ企業年金基金の加入者、受給者の皆様、ならびにご家族のための福祉施設です。

パビーラ日記

富士芝桜まつり、間もなく開催です! new

いよいよ超大型GWがやってまいります!!!

期間中の観光情報です。

4月13日から5月26日迄、河口湖町で《富士芝桜まつり》が開催されます。
一面に広がるピンクのじゅうたん・・・、幻想的な景観が広がります。
(花より団子)のお客様は、同時開催の《富士山うまいものフェスタ》
もいかがでしょうか?
(ほうとう・富士宮焼きそば・吉田うどん、御殿場名物:御厨そば)
など、富士山近辺の名物が目白押しです。

HPを見ますとまだ早いようで、来週から見頃な感じです。
5月下旬まで楽しめる長期間のイベントですので
是非ご検討ください。

    詳細はこちらをクリック⇒富士芝桜まつり

パビーラから見ると富士山の真裏あたりが開催地です。
富士山のすそ野をぐるっとドライブ・・・。如何でしょうか?


2019年4月12日   支配人
 
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御殿場桜まつり開催 new

本日(4月6日)開催された、【御殿場桜まつり】に行きました。

以前の日記でもご紹介しましたように、土日にあたる
4月6日・7日、及び13日・14日に開催、各種のイベントや
露店も出て大賑わいとなります。
初日は満開を迎えた桜と晴天の影響ですぐに近隣の駐車場は
満車となりました。私もゆっくり見物したかったのですが、
この混雑で、ゲリラ的に撮影して戻ることとなりました・・・。
 写真の通り、今日見た桜はピッタリと最高の見頃です。
只、御殿場はエリアによって開花日に差があり、
私の良く散歩に行く公園は来週ぐらいがいい感じです
(富士山をバックに桜を愛でることができるとっておきの場所です)。
これも日記で紹介しますね!!!

さて、桜の咲く3月と4月は出会いと別れの刻・・・、
社会人の皆様には入社・転勤、お子様達には卒業・入学と
新しい世界へ旅立つ季節。私自身の記憶でも
期待と不安の入り混じった何とも言えない時期でした。
皆様、新天地でのご活躍をお祈りしております。

これから御殿場近隣は、富士霊園や富士五湖など
桜の開花のラッシュを迎えます。

そこで一句
 パビーラは 桜(はな)の話題で 花盛り   (支配人 心の俳句)

(スタッフの評価)薄っぺらい情景描写です。俳句はダジャレではありません・・・。


2019年4月6日  支配人

新しい元号《令和》 new



いよいよ本日(2019年4月1日)、新しい元号が発表されました。

官房長官が掲げた額縁には【令和】の二文字・・・。
5月1日からは、この年号となります。

正直、まだピンときませんが、きっと少しづつ慣れていくのでしょうね。
当たり前ですがパソコンで(れいわ)と打ち込んでも、変換されません。
わかっていても戸惑うものです・・・。

万葉集から引用したというこの新元号、
今回も平和を願う想いからか、《和》の字が入っておりました。
前回、平成に変わった時は、昭和天皇のご崩御に伴うものだったので
自粛ムードも当然ありましたが、今回の雰囲気はお祝いムード一色
という感じでとても希望が湧いてくる感じが致します。
発表された元号は、世間の感想では当然賛否両論ありますが、
結局はその時代に起こった出来事によって、
そのイメージが変わるのでしょうね。

さあ新しい時代が間もなく始まります。
願いは一つ、皆様にとって【令和】が素晴らしい時代でありますように・・・。


平成31年4月1日   支配人








 

平成最後の日・・・


新年号発表前、最後の日記をお届けします・・・。

平成は価値観も含め様々なことが変化した時代だと私は感じます。
長い那須での生活を含め、関東地方を転々とした私も、この時代本当に色々な事がありました。
勿論、年代によって想いは様々だとは思いますが、同年代の方はきっと共感頂けると思います。

特に私が印象深いのは、やはり2011年3月11日に起こった、(東日本大震災)でした。
那須のホテルで勤務中だった私は、チェックイン業務中に起こった強い揺れに
お客様と向き合いながら戸惑っておりました。
後にその地方は震度5強と発表されましたが、ホテル自体に大きな被害も無く、
あまり深刻さは認識していませんでした。しかしその後、津波の大きな被害、
そして福島原発の事故による避難指示等、刻一刻と大変な状況になっていきます・・・。

那須は原発から100キロ強離れており、避難指示されたエリアの方々が集中した場所でした。
マイカーで避難したものの、ガソリンが無くそこで立ち往生したのです。
ガソリンスタンドや公園(トイレがある)近辺の道路は、【いわきナンバー】の
車で埋め尽くされました。水もガソリンも食料も無い状況・・・。

そんな中、発生時の宿泊者の帰宅が完了したとき、ある自治体から避難者の受け入れを
依頼されました。戦時中に疎開を受け入れてくれた福島県の皆様を、この苦境から少しでも
助けたい・・、というのがその理由です。
 発生直後何十万人という人々が体育館などで集団生活を送る中、ホテルでの受け入れには
条件があり、集団生活では耐えられない方(高齢者・妊婦・障害がある方等)が優先でした。
受け入れを泣きながら希望する電話からの声は、今でも私の耳に焼き付いています・・・。

その後の業務は、ホテル業務というより、避難者との共同生活という感じでした。
子供連れのご家族の中には、幼稚園を卒園されたばかりで、近くの那須小学校に
入学した女の子が2名いました。
長い避難生活が続き、私達は少しづつ皆さんにより濃い感情が芽生えていきます。
入学祝のケーキを作ったり、誕生会をしたり・・・、いつかは旅立つ日が来るのですが、
ここにいる時期、子供たちに少しでも楽しい思い出を作ってあげたいと願いました。
そして震災発生から約4か月、すべての皆様がホテルから旅立ちました。

大きな天災・人災ではありましたが、この時発揮された人に届ける思いやりの
美しさに感動し、私自身この経験以降、自分のお客様に対するスタンスが
変わったと思います。常に誠意をもって対応する事をより心がけるようになりました。

さて、新しい時代はどうなるでしょうか?
激動の平成、次の時代は贅沢はできなくてもいい、ちょっとだけ幸せ、
そんな時代になればいいと私は願っています。
例えるなら、毎日普通に豚カツが食べられるような、そんな時代に・・・。


2019年3月31日(新元号発表まであと一日)  支配人







 
 
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第17回、御殿場桜まつり

春の訪れが日毎に感じられる今日この頃、
パビーラ周辺でも、花の便りが聞こえて参りました。

そしていよいよ【御殿場桜まつり】が開催されます。
当館からもほど近い秩父宮記念公園と、
その沿道をメイン会場に行われるこの祭り、
沿道は1キロにわたる桜並木が続き、
視線の先まで桜色に染まる街並みを見ることができます。
沿道には出店もあって大賑わい(だそうです・・・)!
又、期間中は毎日ライトアップも行われ、
一日中桜を満喫することができます。
私も今回初めてなので、今からとても楽しみ!

ちょっとチラシの画像ではわかりにくいので
下の青字をクリックしてください。会場付近の地図も有り!
       ここをクリック

平成最後のお花見は、パビーラのご宿泊と共に・・・。


2019年3月19日   支配人

 
デザートは別腹です。

4月は苺のデザートなんです・・・。

春風薫る4月、パビーラ御殿場では苺フェアを開催します!

平日のみの特別企画として、写真の甘ずっぱい苺デザートをご用意。
和食の甘味は彩り豊かな《苺白玉クリームあんみつ》
洋食デザートはアイスやクリームたっぷりの《苺のパフェ》
夕食をご予約のお客様だけのサービス企画です(ミニ和洋食は対象外)。
期間は4月1日~4月26日迄、土日を除く平日だけのご提供です。
《HPのトップページに詳細情報があります》

さて、苺と言えば現在では生産者の皆様のたゆまぬ努力の結果、
Xmas前から赤い苺が並び、旬は冬と認識している方も多いのですが、
実はビニールハウスなどで(冬なのに春の環境を作っている)が正解。

そんなことも知らずに
やれ「イチゴ大福は白餡の方がマッチするわ~」だの、
「イチゴ狩りでは練乳をつけない方が苺本来の味を感じるわ~」
だのと言っている日本人のなんと多いことか・・・。

しかしパビーラの和洋調理長は二人とも知っています・・・。
「本来、苺の旬は春だから~!!!」


2019年3月5日   支配人

 
 
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リラクゼーションルームでぐうたら・・・。

本館エレベーターB2Fのリラクゼーションルームのご紹介です。

ご存知の方も多いと思いますが、マッサージ器も3台設置していて
温泉入浴後利用して頂ければ、溜まった疲れも一気に回復!
マッサージ器は無料なので、小銭の必要もありません。
この日記の為、勤務時間中でしたが初めて利用しました
(日記の更新も最も重要な業務の一つです!!!)。
のんびりとゆっくりと・・・、寛ぎを感じたひとときです。

のんびり・ゆっくりといえば、旅の楽しみ方も随分変わりました。
以前は沢山の観光名所を観なきゃ損とばかりにこれでもかと組み込む
強行軍で、宿に着いたら宴会場で酒飲んでバタンキュー、
朝起きたらどこ行ったんだっけ?という団体旅行も多かった。
時は移り(何もしない贅沢)・(ゆっくり時間が過ぎていく空間)
などのキャッチフレーズが多くなり、私自身宿の紹介で前述の文言を
多用しておりました。心の寛ぎを求める時代なのですね・・・。

話は急に変わりますが、今富士山を見ながらマッサージチェア
に揺られながら、私はなぜかぐうたらという言葉を思い出しました。
昔の話ですが私が中学生の頃、遠藤周作先生のユーモアエッセイを
よく読んでいました。純文学の巨匠というイメージがありますが
(ぐうたら〇〇学、ぐうたら会話集)などたくさん出展されていて
「この花には毎日水をあげないと枯れちゃうよ」と言われ、
ドシャ降りの雨の中、じょうろで花に水をあげていたなどという
エピソードの数々に腹を抱えて笑ったことを覚えています。
 今日ふっと浮かんだこの言葉は、綺麗な言葉ではないけれど
なぜか温かくて気取りが無くて、ほのぼのとした人情を感じます。
遠藤先生のエッセイはそんな温かさを読後に感じさせる本でした。

なのであえてこの言葉でお勧めします。
「皆様、是非リラクゼーションルームでぐうたらしてください!」

2019年2月17日  支配人







 
 
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金目フェアは大好評!

パビーラでは初めてご提供した、和洋折衷の特別メニュー
【金目鯛フェア】が大人気です。

冬に旬を迎える金目鯛をふんだんに取りこんだ、
この冬パビーラが自信を持ってご提供する
スペシャルな料理の数々・・・。
おかげさまで大人気です!
メニューでは金目鯛・金目鯛と続きますが、
パイ包みも帆立をベースにしておりますし、
ステーキもあるので、飽きることはありません。

出血大サービスのこのメニュー・・・。
御提供期間は2月28日迄、平日のみのサービスです。
滑り込みのご利用をお待ちしております。

2019年2月16日  支配人

 
 
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三島ぶらり旅(③三島スウィーツ編)

ふと時計を見ると、参拝と散策で時間が過ぎ間もなくお昼。

「初詣も済ませたし、鰻屋で昼間酒でも楽しもうか?」そんな罰当たりなことを考えていると、連れが「ここには絶対に行く!」と声高らかに叫びます。振り返るとその顔は、八百万の神のお告げに触れたような揺るぎない決意が漲っておりました。

恐る恐るお伺いを立てると「パルムってアイス知ってるでしょ? それにチョコのコーティングとトッピングでオリジナルのパルムにしてくれるお店があるらしいの!」とのことです。勿論パルムくらい知っています。(でも確かコンビニで売ってるのも、もともとチョコ掛かってなかったっけ?じゃあトッピングだけじゃん)と理系の人間なら当然浮かぶ疑問を、口に出すほど愚かではない私です。

先程の肉屋から30メートルほどの所に【大社の杜】というテナント集合体が有り、その中にある【パルモフジ】という森永の直営店がお目当ての店とのこと、【大社の杜】のなかでも目玉の店らしく、入ってすぐの一等地にありました。

早速中に入ると、まずバニラ・チョコ・ストロベリーなど4種のアイスバーからチョイス。このアイスにはチョコは掛かっておりません。次のコーティングもホワイト・ブラックのチョコからチョイス、最後にナッツやスプレー、クランチなどのトッピングをチョイスします。遂に完成したパルムは1本300円(コンビニのはメーカー希望小売価格130円)です。ところがここで予期せぬ一言が店員の女の子から発せられました。「プラス50円で生クリームとベリーのトッピングが出来ますが、いかがですか?」 もちろん連れが間髪入れずオーダーしたことは言うまでもありません(写真参照)・・・。

合計1本350円(繰り返しますがメーカー希望価格130円!!!)、
この寒いのに特製アイスを嬉々として食べている連れの横で、
(これで350円? 牛丼食えんじゃん・・・)などと思いながら
私は大きな敗北感に打ちひしがれておりました。

満足そうな連れと、何か大切な物を失ったような気分の私は、
三嶋大社の駐車場から遁走、鰻の事も忘れ帰路にあった
【ロイヤル〇スト】のランチセットを注文しておりました・・・。

PS:パルモフジのアイスは工場直送の本当に美味しいアイスです、
皆様もお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。



2019年 2月4日  支配人









 
 
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三島ぶらり旅(②鳥居前町食べ歩き篇)

さて、神社前はすぐに商店街。

「そうだ、三島はコロッケも名物だった・・・」と思いだし、調べると境内からすぐ近くの【肉の大村】がヒットしました。 ハート形の可愛らしい形、中は薩摩芋のような黄色い芋の色です。三島コロッケの定義は三島産の甘みの強い馬鈴薯を使う事だそうです。揚げたての甘いコロッケはあっというまに無くなるほど美味しかった・・・。

思い返すと、おかずになりにくいジャガイモコロッケは私を含め当時の小学生達に人気がありませんでした。ある日曜日、肉屋さんの息子の誕生会があり、予想通り山のような揚物がテーブルに並びます。
【①海老フライ>②トンカツ>③クリームコロッケ>④メンチカツ>⑤ジャガイモコロッケ、※③と④は男女で評価が逆転】という厳然たる揚物カースト制度に縛られていた私達3年4組は、忖度などという言葉も知らず、ジャガイモコロッケだけ手も付けられていない大皿を眺め、気まずい思いをしたのを覚えています。

この白い油紙に包まれ手渡しされたコロッケを見た時思い浮かぶのは、学生時代バイト先を抜け出し、近くの商店街の肉屋へコロッケや串カツを買いに行っていた事。安いけれどラードで揚げた温かいコロッケは、ほっこり甘くて今でも懐かしい思い出の味です。小さい頃苦手だったコロッケは、いつの間にかその地位を上げていたのです。

今日、この見知らぬ街角でコロッケを口にしたその瞬間、 
青春時代に仲間達と冗談を言いながらふざけて歩いていた
あの商店街の真っ赤な夕焼けを思い出しました・・・。


次回は最終(三島スウィーツ編)です。

2019年1月31日  支配人
 
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三島ぶらり旅(①三嶋大社参拝編)


1月中旬、遅くなってしまった初詣に三嶋大社へ向かいます。

三嶋大社は伊豆の国一の宮として古い歴史を持ち、そのおひざ元の
三島市も宿場町として栄えた場所、名物の鰻はあまりにも有名です。
「今年はまだ鰻食べてないなあ、どの店が美味しいのかなあ?」
御幼少のみぎりより信心深い私には、
そのような邪念が一切よぎらなかった事は言うまでもありません。

御殿場から30分ほど車で南下、10時過ぎに到着です。
鳥居横の駐車場になんとか停められましたが、
あと少し遅かったら満車になるところでした。

鳥居から入り境内を進み、拝殿前に到着。
二礼二拍一礼、深く礼をして柏手を打つ・・・。
心を込めて今年一年の無病息災を神様に願いました。

古くは平家との戦勝祈願で源頼朝も訪れた三嶋大社・・・、
この地がまさに鎌倉幕府の誕生という歴史の変転期の
舞台となったことに思いをはせ、厳かな気分になりました。

余韻に浸り、いくつかのお守りを買い求めて神社を後にします。

境内を出ると街中は平日にもかかわらずなかなかの賑わい、
鰻の焼ける香ばしいにおいや、団子屋さんの呼び込みが
境内で感じたセンチメンタルな想いを完膚なきまでに打ち砕きます。
(神社のある町で、お金を使うのも功徳を積む事に違いない)
どんな場面でもいつくしみを忘れない私は、
そんな想いを胸に秘め、甘い香りの方角へ向かうのでした・・・。

次回、(鳥居前町食べ歩き篇)に続きます。


2019年1月26日   支配人



 
 
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年末年始特別朝食バイキング

パビーラ日記をご覧の皆様、

新年 おめでとうございます
本年もご愛顧の程 宜しくお願い申し上げます

当館ではお客様のご要望にお応えし、今年から三が日の朝食を
全てバイキングにてご提供することになりました。
好きなものを好きなだけ・・・、そんなお声が年々高まってきております。

というわけで、元旦のレストランの光景をお届けします。
人気のメニューはそのままに、おせち料理や、刺身の漬け
テリーヌ・フリッター、チーズドックにワッフルなどなど・・・、
客席を眺めるとお子様の笑顔で溢れ、
見守るお父さんお母さんもニッコリ!!!

平成最後のお正月・・・、一年の幕開けです。


2019年 元旦   支配人

 
 
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クリスマスディナーは、大賑わい!!!


12月22日(土)より始まった、【Xmasスペシャルディナー】の
風景をご紹介いたします(25日迄)。

今年のクリスマスディナーはローストビーフワゴンを用意し
お客様の目の前での切り分けサービスを実施!!!
ソースも和洋2種用意して、1回お代わりOKとしてみました。

付け合せのマッシュポテトも好評で、初日はお代わりの
注文が殺到!!!、やってよかった・・・。

日頃コワモテのシェフも、客席から聞こえる《美味しい!》という
感想に笑顔がこぼれます(画像では伝わらない部分も有)。

サービススタッフも、お褒めのお言葉を頂きたくて
「お代わり如何ですか?」の声がフロアにこだまします。

聖なる夜は賑やかに、そしてゆっくり時間が進んでいきました。
(次のイベントは1月15日より始まる金目鯛フェアです!!!)

12月23日  支配人

 
 
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もうすぐクリスマス・・・。

2018年もあとわずか・・・、
パビーラにもまもなくクリスマスがやってきます!


今年のクリスマスディナーは和食・洋食ともメインはローストビーフをご提供、
しかも1回お代わりOK! ソースもグレービーソースと和風ソースの2種をご用意。
もちろん他にも魅力的なお料理が並ぶ特別メニューです!!!

和洋ともXmasディナーのお申し込みは12月16日迄となりますが、
24日・25日はまだ席に余裕があります。

大切な人と過ごす聖なる夜に、パビーラから心を込めたプレゼントです・・・。


2018年12月8日  支配人


 

河口湖の紅葉回廊2018

 
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ある11月の休日、河口湖の紅葉を観に参りました。

静岡ローカルテレビで放映があり、綺麗だなあと何気なく見ていたら、
ふと御殿場から30キロ、約1時間で行けることに気が付きました
(パビーラは夏から赴任、富士五湖初心者の私です)。
11月23日迄《河口湖紅葉まつり》が行われ、期間中はライトアップも
あるとのことでしたので、愛犬を連れ出発です。

順調に山中湖、忍野八海を通り過ぎ、予定通り1時間で湖畔に到着。
イベント情報は皆さん良くご存知で、会場付近は平日にもかかわらず、
沢山の人であふれかえっていました。

夕暮れまで1時間、付近を散策していると、徐々に暮れていく河口湖・・・。
秋の日はつるべ落とし、あっという間に暗くなりライトアップ開始。

皆さん、目を輝かせて幻想的な景観に見とれながらシャッターを押していました。
気が付いたのですが、紅葉の美しさは天気に影響されますが、
ライトアップの紅葉は曇天でも美しいということでした。

11月23日迄このイベントは楽しめます・・・。


2018年11月16日  支配人


 

ボジョレーヌーボー、始めました~♪


本日、ボジョレーヌーボーが入荷になりました。
この時期の風物詩としてすっかり定着しているボジョレー。
専門家の評価では、今年の出来は歴史に残る珠玉の逸品だそうです。
その原因は産地ボジョレー地方の気候が良く、
凝縮された糖度の高い芳醇なブドウが収穫出来たことだと言われています。

撮影で1本抜きグラスに注いだ時も、フレッシュなボジョレーのイメージからは想像できない、
とても濃密な深い葡萄色を感じました。
フルボトルでもグラスでも販売しておりますので、是非この機会にお試しください。

それにしてもワインの話って、凝縮・芳醇、濃密・葡萄、やたらと漢字が難しくて・・・。



2018年11月16日  支配人


 

御殿場高原ビール、販売開始

「地元の特産品を味わいたいんだけどね・・・。」
そんな声をお客様からよくいただきます。

そんなご要望にお応えしたい・・・、という想いからこの度、
【御殿場高原ビール】
をレストランにて販売開始いたしました。
今回は写真にある3種類のテイストをご用意
①すっきりしたのど越しの《ピルス》
②コクがありながらライトな黒ビール《シュバルツ》
③御殿場のコシヒカリを使用しお米の風味を直に味わえる
  これぞザ・地ビール《御殿場コシヒカリラガー》


私個人としては3番が気に入りました。皆様も是非お試しください。

地域限定のこのビールは、きっと貴方の旅情をそそり
楽しい晩餐のスタートを豊かに彩ります・・・。


2018年11月10日  支配人



 
 
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富士山にはかないません・・・。

10月中旬から、好天が続くパビーラです。
雲一つない青空と、美しい富士山がいつも皆様をお出迎えしております。

まず当館についたらいきなり駐車場から山頂が見えてきて、
旅の気分はいやがうえにも盛り上がります!

レストランからは迫力の眺望、裾野まで見渡せる絶景の中でお食事・・・。
そしてお部屋で見る富士山はあなたが独り占め。
館内施設のキッズルームからだって勇壮な富士山が見られます。
こんな景色の中で遊んだお子様なら、立派な大人になること間違いなし!

私達もお客様に喜んで頂ける様、サービスに励んではいるのですが、
やっぱりこの富士の眺めにかなうおもてなしはありません・・・。


2018年10月29日  支配人



 
 
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沼津港のミックスフライ

ある休日、ふと思い立ち沼津に向かいました。
御殿場からは30キロ弱、一般道で約40分のドライブです。

海沿いの千本松公園で散策後、沼津漁港に9時半過ぎ到着。
ここ沼津には昔からお邪魔している、お目当ての食堂があります。
飲食店が立ち並ぶ中でも、一番活気のあるあたりにある【にし与】さんです。

平日は朝早くから営業していて、沼津漁港の関係者もよく訪れる店。
そんな中に交じって食べていると、何となくいつもより魚が美味しく感じます。
只土曜は10時開店、既に数組並んでいたので開店20分前に私も並びました。
20人以上の行列ができたとき、開店を知らせるご主人の声が響きます。

この日記のこともあったので、最近はボリュームの問題でついぞ頼まなかった
《ミックスフライ》を奮発して注文しました(連れは安い方の刺身定食)。

この写真を見ると、「揚げ過ぎかな?」と感じた方も多いと思います。
でも実はこのお店、ラードで揚げているので軽くてとっても甘みがあるんです。
もちろん刺身や生シラス・桜海老、焼き魚や煮魚も美味しい人気店。
ミックスフライは、ご覧のとおり大皿に乗り切らないほどのボリュームです!!!
鯵・海老、鰯に秋刀魚に帆立・烏賊, etc.・・・ 充実のブランチとなりました。

食後店を後にし、おなかいっぱいになって火照った体を海風にさらしながら、 
    「やっぱり沼津港は味の宝石箱やー!!!」
 そんなさりげない想いを胸に抱き、静かに帰路に就いたのでした・・・。


2018年10月16日  支配人

 

あたまを雲の上に出し・・・。

どこから撮ったでしょう?
朝、ふと見るとそこにはまるで唱歌の歌詞のような風景が広がっております!

9月は雨続きで、富士山が見えたのは2~3日でしたが、10月に入ると一転秋らしい天気に。
特にきょうは秋晴れの清々しい一日となりました。

まだ、湿度も高くすっきりとした写真は撮れませんでしたが(腕の問題もあると思いますが・・・)
心が豊かになるような朝のひと時を堪能致しました。

さて、今回いろいろなところから撮影したのですが、
この写真はどこから撮ったものでしょう?
これを当てられる人は相当なパビーラ通!!!
もし撮影場所がわかった人は、来館の際に是非答え合わせをどうぞ。

2018年10月9日  支配人

箱根 仙石原のすすき

 
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箱根の仙石原のススキもそろそろ見頃かなと思いたち、向かってみました。
パビーラから15分ほどのドライブ、間もなく車窓には一面に広がるススキの群生地が広がります。
平日でしたので散策路の人影も少なく、絶景を独り占めという感じでした。
あいにく天気がもう一つで、すこしぼんやりした感じです。
本当は、太陽に照らされ黄金色に輝く穂先、燃えるような夕日に染まる台地・・・、
そんな瞬間をレンズに収めたかったのですが、午後からの天気予報が芳しくなくて諦めました。
あとは、皆様の心の目で補完するか、実際にお越しいただき体感してみて下さい。

ススキの見頃は長く、11月くらいまで楽しめます。

2018年9月 支配人

デザートブッフエ、始まりました!

和菓子に洋菓子、中華菓子までご用意、  ディナーのラストを飾る甘い誘惑・・・。


8月が終わったとたんに、ここ御殿場にも秋の気配が漂って参りました。
猛暑の夏休みでしたが、やはり季節の移ろいは間違いなくやってくるものですね・・・。

という訳で秋と言えば味覚の秋・・・、 魅力的な食材が目白押しの季節です。
パビーラの新メニューもスタート! 和食・洋食の両調理長自慢の料理が並びます。

そしていよいよ本日より大好評の【デザートブッフェ】もスタート!
9月平日のみのご提供ですが、きっとご満足いただけるイベントだと思います。
洋食コースの〆で芋羊羹やおはぎ、和食の後にティラミスやプチケーキ
美味しければいいんです!
調子に乗って胡麻団子や杏仁豆腐まで用意しちゃいました・・・。

9月平日はまだ空室のある日も御座いますので、是非この機会をお見逃しなく!

秋の夜長・・・、パビーラのレストランは笑顔で溢れます。

2018年9月3日 支配人


 
 
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みはらしの丘 みたまの湯のっぷいの館

先日、山梨県のみたまの湯に行って参りました。
露天風呂からは、北岳と八ヶ岳、そして秩父山系の絶景が望めるみはらしの丘。
甲府盆地の夜景と素晴らしい温泉を堪能してきました。

温泉は、太古の植物から溶け出した透明感のある茶褐色の良質なアルカリ性単純温泉です。
お食事や特産物のお買い物も出来ます。
ぜひ近くにお立ち寄りの際は、足を運ばれては如何でしょうか。
 

6月7日 フロントスタッフ
 
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山梨県立美術館

今年で開館40周年を迎える、山梨県立美術館に行って参りました。
こちらでは、【ジャン・フランソワ=ミレー】の《種をまく人》や《落ち穂拾い、夏》などの作品の他
ヨーロッバの主要な風景画家や山梨ゆかりの作家の作品も楽しめる美術館です。

現在の特別展では【山梨県立美術館開館40周年記念】
 ―愛されて40年―  

『100万回生きたねこ』 佐野洋子の世界展

 4月21日(土) ~6月17日(日) ※会期中展示替えを行います【後期展示:5月22日(火)~】
を行っており、可愛らしい空間でとても素敵な時間を過ごす事が出来ました。


5月13日 フロントスタッフ
 
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オリジナル手ぬぐい販売中です

フロント横の売店では
パビーラ御殿場限定の
"オリジナル手ぬぐい"を販売中です。

落ち着いたネイビーカラーの手ぬぐいに
上空から眺めたパビーラと富士山が描かれています。

手ぬぐいは様々な使い方が出来る日本古来の便利アイテムです。
タオルよりも吸水性・速乾性に優れており
又、生地の目が細かい為、洗体に適しています。
ナイロンタオルのようにこすりすぎることもなく
肌に優しく乾燥せずに、潤いを保って洗えるそうです。

ワンコインの税込み500円で好評販売中です。
パビーラ御殿場にお出掛けの際は是非お買い求めください。


4月25日 フロントスタッフ